避妊失敗で後悔しない!もうヒヤッとしたくない女性のために

焦る女性好きな人ができれば、その人のことをもっと知りたい、もっとふれあいたいと思うことは当然です。そして、お互い体を求め合い、セックスをするというのも自然な流れです。

ただ、セックスはもともと子孫を残すための行為ですから、避妊をしなければ妊娠する可能性が出てきます。

当然、セックスをすると1百発百中で妊娠するというわけではありませんが、子どもを望まないためには避妊行為が必要不可欠

現在、一般的となっている避妊方法には、コンドームや低用量ピルがあります。

こうした避妊を取り入れれば、妊娠の可能性をグッと下げることが出来ます。

ただし、コンドームを付けているから絶対に大丈夫!ピルを飲んでいるから妊娠しない!というのは大きな間違いです

自分では避妊しているつもりでも避妊できていないケースは意外と多いのです。

セックス経験者の約7割は避妊に失敗してる!?

セックスをしたことのある女性に質問します。
一度でも妊娠しているのではないかと不安になったことはありませんか?

恐らく、このページを見ている女性の大半は一度くらいヒヤッとしたことがあるのではないでしょうか。
例えば、

コンドーム付けたけど終わったら外れていた

中に出さないからと言われてコンドームなしでしてしまった

避妊はしたものの危険日だった

たった一度の出来事であっても妊娠してしまう恐れがあります。

こうした不安はセックスを経験している女性の約7割は感じた事があると言われています。
また、不安はその時感じるだけではなく、生理が来るまで不安を感じたままになります。
そんなスリルを味わわないためにも、確実な避妊をしておきたいものです。

みんなの避妊事情

コンドーム避妊をすれば、なにもしないときに比べて妊娠する確率は低いです。

現在、避妊方法には多くの種類があり、それぞれで避妊の成功率は違ってきます。みんなはどんな避妊方法をしているのか?知りたいけどもデリケートな話題なので聞けない!そんな女性も多いはずです。
ここで、みんなの避妊事情とその成功率を簡単にご紹介します。

まず、避妊方法の中でも最も多くの女性が選択しているのは「コンドーム」です。約87%もの方が選んでいます。コンドームは正しく利用すれば98%の確率で避妊に成功します。

次に多くの方に選ばれているのは「基礎体温法」です。約2%の方が選んでおり、正しく利用すれば約99.5%の確率で避妊に成功します。

低用量ピルで避妊

低用量ピルについて紹介する医者また、基礎体温法と並んで選ばれているのが「低用量ピル」です。正しく服用すれば約99.7%の確率で避妊に成功します。

いずれも、避妊をすることで高い確率で妊娠を防ぐことが出来ます。

但し、注意してほしいことは「正しく利用(服用)した場合に限ります。当然、利用方法が間違っていれば避妊成功率は大きく下がってしまいます。

避妊方法別でみる失敗の確率や避妊に失敗する原因については詳しくこちらで紹介しています。

妊娠してしまったときの選択肢

妊娠検査もしも、避妊をしたけど失敗してしまった、流されて危険なセックスをしてしまったというとき、生理予定日になっても生理が来なければ妊娠している可能性があります。

その場合には、妊娠検査薬を利用して妊娠の有無を確認しましょう

ただ、検査をして妊娠していることがわかった場合、あなたはどうしますか?

妊娠が判明した場合の選択肢には、「子どもを産む」と「人工妊娠中絶手術」という2つがあります。

どちらの選択をするにしても、あなた一人の考えで決めてしまわずにきちんとパートナーと話し合って一緒に決めることが大切です

もしも、人工妊娠中絶手術を選択するという場合、金銭的な負担もかかりますが、それよりも心身への負担が大きくなります。

また、パートナーとの関係性も変わってしまう恐れがあります。必ずしも人工妊娠中絶手術がいけない選択というわけではありませんが、大きなリスクがあることを知っておきましょう。

ただ、避妊に失敗したとしても、すぐに行動へ移せば行為が終わったあとでも避妊が出来る方法もあります。詳しくは次の項目でご紹介していきます。

もしもの時に持ってると安心!

アイピル避妊に失敗してそのままの状態にしていると、妊娠を受け入れるか人工妊娠中絶手術を選択しなければなりません。

しかし、避妊したかもしれない!と思ってから72時間以内に「緊急避妊薬」と服用すれば妊娠を防ぐことが可能です

緊急避妊薬は、アフターピルやモーニングアフターピルとも呼ばれ、女性ホルモンが大量に配合されています。一度に多くの女性ホルモンを摂取することによって、強制的に子宮内膜を剥がし、受精卵が着床しないように作用します。

緊急避妊薬は着床する前に作用しますので、中絶ではありません。また、既に着床している受精卵には働きかけることが出来ませんので避妊効果は発揮されません。

危険なセックスをするつもりはないという方でも、今後どんなことがあるか分かりません。

あなたに避妊の意志があっても相手は避妊してくれない可能性も十分あります。

そのため、どんな女性でも自分の身を守るためにアフターピルを持っておくことをおすすめします。

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