避妊しても妊娠する原因6選!避妊のウソ・ホント

妊娠がわかったカップルよく、「避妊したのに妊娠していた」という話を聞いたことがあります。こうした話は特に珍しいことではなく、みなさんの周りにもそういった方が1~2人は居るのではないでしょうか。

でも、避妊をしたにも関わらずどうして妊娠してしまうのでしょうか?

ここでは、避妊に失敗してしまう原因を6つご紹介します。原因を知ってみなさんも今後セックスするときに気をつけましょう!!

コンドームが破れていた

コンドームが破れていたコンドームは装着時に違和感がないようにできるだけ薄く作られています。

そのため、乱暴に扱うとすぐに破れてしまいます。特に爪に引っかかって破れてしまうことが多く、少しでも破損してしまった場合には新しいものに付け替えなければなりません。

また、装着時にゴムとペニスの間に空気が入ってしまうと破れやすくなるので密着させて装着することが大切です

コンドームが外れていた

コンドームが外れていたことを指摘する医者挿入時にコンドームを装着したのに、膣内から抜くとゴムがついていなかった…

こうした場合、膣内にコンドームが残って精子が漏れてしまいます。そうすると膣内射精と同じ状態になるので妊娠する可能性が高まります。

そのため、セックスが終わったあとはできるだけすぐに抜いてコンドームを破棄する必要があります。

手に精液が付いた状態で膣内を触った

精子この場合、妊娠する可能性は低いですがゼロではありません。

「精子は空気に触れると死ぬ」ということを聞いたことがありますが、実際には空気に触れていても運動は続けています

そのため、精子が付着した手で膣内に触れだけでも、運動中の精子が子宮に入り込む恐れがあります。

排卵日を把握していない

排卵日を思い出そうとしてる女性排卵日が近くなれば女性の体は妊娠できる準備に入ります。

ただ、排卵日を把握していなければ妊娠しやすい時期なのか妊娠しにくい時期なのか分かりません

また、基礎体温を測って避妊をするという方も多いですが、ホルモンバランスや体調によっても排卵周期は変わりますので、リズム法だけでの避妊は確実とはいえません。

中出ししなければ大丈夫と思っている

性交の図膣内に射精していなければ妊娠しないと思っている方が大半だと思いますが、実は射精前にもペニスからは少量の分泌液が出ています

その中には僅かではありますが精子が含まれています。そのため、膣内射精しないから生でセックスする、コンドームを途中から付けるなどの行為は妊娠の可能性を高める原因になります。

生理中だから中出ししてもいいと思っている

男に迫る女子生理中は排卵しないから中出ししても大丈夫!と思って、毎回生理のときだけ中出ししているというカップルもいるかもしれません。

しかし、実際には生理中であっても妊娠する可能性はあります

通常、月経期と排卵期は重なりませんが、体調やホルモンバランスの乱れによって排卵予定日や生理中に排卵することもあります。

また、精子の寿命は長ければ1週間ほどありますので妊娠が成立する可能性も十分考えられます。

さらに、生理中は普段よりも体がデリケートになっていますので、性感染症や女性機能障害などを引き起こす恐れがあります。そのため、生理中のセックスは避けるべきといえるでしょう。

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