新たな男性避妊!ベイサルジェルに注目

ベイサルジェル避妊と言えば男性はコンドーム、女性はピルというのが一般的です。しかし、現在では男性用避妊薬の開発が進められています。

近年、世界でも注目されている新たな男性用避妊薬は一体どのようなものなのか?ここで詳しく見ていきましょう。

男性の避妊と言えば・・・

今まで男性が主体で行なう避妊方法と言えば、コンドームか避妊手術(パイプカット)の2択でした。
コンドームは手軽に避妊が出来ることから人気がありますが、毎回使用しなければいけないです。避妊手術は1度の手術で半永久的に避妊効果が持続しますが、肉体的にも金銭的にも負担を掛けることとなります。

もちろん、どんな避妊方法であってもメリット・デメリットはあります。
ただ、男性の避妊と言えば・・・でいる男性用避妊薬は今までにない!画期的な避妊方法なのです

男性用避妊薬ベイサルジェルの誕生!

ベイサルジェルについて紹介する医者男性の避妊方法といえばコンドームか避妊手術です。ただ、海外では男性用ピルの開発が行われています。しかも、女性用ピルのように経口投与するのではなく、注射をするだけというものです。

現在、海外で研究が進められている男性用ピルは「ベイサルジェル」という商品です。

ベイサルジェルを精管(精子の通り道)に注入することで、ジェルが壁となります。この壁がフィルターの役割を果たし、精子が通り抜けられないようにします。

よって、精液の中に精子が含まれることなくなって、射精しても精液中には精子がおらず妊娠しないという結果になるわけです。

意外とメリットが多い!?

ベイサルジェルは注射をして避妊効果を得ます。ただ、注射と聞くとそれだけでもすごく痛そうです。

まだ開発中なので実際のところは分かりませんが、ベイサルジェルは結構メリットが多い避妊方法のようです。

避妊具無しでセックスできる

ベイサルジェルを注入すれば、精子がジェルのフィルターに

男性用避妊薬ベイサルジェルの誕生!

要なくなります。

もちろん、女性もピルを飲む必要もなくなるので、お互いに体に負担をかけなくなります。

しかし、このメリットには1つ注意点があります。コンドームは避妊具として活用されてる事が多いですが、避妊以外にも性病の感染防止にも役立っています。

そのため、ベイサルジェルを使って避妊具を使わなくなることで性病に感染してしまう、感染させてしまうというリスクが生まれることに留意しておく必要があります。

短時間でできる

ベイサルジェルは注射によって体内に注入するのですが、処置はわずか15分程度です。注入後3日ほどで効果が現れます。

長期間効果が持続する

1度ベイサルジェルを注入すれば10年以上は効果が持続すると言われています。

ハッキリとどのくらい効果が持続するかは明確ではありませんが、とにかく非常に長い期間は効果が続くようです。

副作用がない

ベイサルジェルの成分は高分子ヒドロゲルと呼ばれるポリマーで、精管に薄い壁を作る役割があります。

また、ホルモン剤は含まれていませんので、特に自分で感じる症状はなく、研究でも副作用がない事がわかっています。

1度注射すると元に戻せない?

一度注射すると戻せないことを指摘する医者男性の避妊手術であるパイプカットは、1度手術を行うと再び精管を繋げるのは難しいです。

ですから手術を行う前に「本当に今後子供は作らない!」と決めなければならず、子供がいない独身では受けることが難しかったり、家族がいる場合には勝手に手術を行う事が困難になっています。

ただ、ベイサルジェルの場合、注射をしたとしてもジェルを取り除く効果をもつ成分を注入することで壁の役割

意外とメリットが多い!?

を通るようになって妊娠機能が回復します。

よって、避妊手術よりも気軽に行なうことが可能です。

いつからできるの!?

ベイサルジェルはとても簡単かつ負担の少ない避妊方法です。実際にベイサルジェルで避妊ができるのであればしてみたい!そう思った男性も居ることでしょう。

ただ、残念ながら現時点ではまだ開発途中となりますのでベイサルジェルを使えません

しかし、実用化されるのは間もなくといわれていますので、もう少しです!避妊具無しでセックスできる17年には実用化されるといわれており、現在に至るまで実用化に至っていないことを考えると

まだ、実用化は先になってしまう可能性がありますので情報収集しながら気長に待ちましょう。

ベイサルジェルの実用化迄の避妊の方法は?

確実な男性避妊を実現するベイサルジェル。実用化されれば、避妊法の一つとして多くの人が利用するでしょうが、まだ実用化はされていません。

そのため、まだ男性避妊はコンドームの着用やパイプカットが必要となっています。

しかし、コンドームでの避妊は着用していても、破れてしまったりといった不慮の事故にあう可能性はゼロではありません。

そのため、女性自身も低用量ピルの服用やアフターピルを活用して、協力して避妊を行う事が肝心です。

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