女性必読!自分でできる避妊を知ろう

ハートマークつくるカップルパートナーが居て、お互い愛し合っていると心だけではなく体も繋がりたいと思うでしょう。しかし、セックスで愛し合うとなればお互いの体を気遣う必要があります。もしも、どちらか一方でも子供がほしいと望んでいないのであれば、避妊を行った上でセックスをしなければなりません。

万が一妊娠してしまうようなことになれば、身ごもるのは女性ですし、心や体が傷つくのも女性です。

自分の人生に関わることとなるので、しっかりと避妊の知識を持ちましょう。

自分の体は自分で守る!女性が自分でできる避妊

低用量ピル避妊方法にはいろいろな種類がありますが、その中には男性に行なってもらわなくても女性が自分で避妊できる方法があります

女性が自分で避妊をすれば、万が一男性が避妊を拒否したとしても妊娠リスクを下げることが出来ます。

女性が主導で行なう避妊と言えば、「低用量ピル」と「避妊リング」がメジャーです。
低用量ピルとは、女性ホルモンが配合されている薬剤のことです。毎日低用量ピルを服用することで排卵を抑制したり、受精卵を着床しにくい状態にします。
避妊リングとはIUDともいわれ、子宮内に専用の器具を装着することで受精卵が子宮内膜に着床しません。また、一度装着することで数年間避妊効果が継続します。

手術は最終手段

医者これらの方法は、女性が「避妊したい」と思っていれば誰でもすぐに実行に移すことができるでしょう。

また、上記で紹介した低用量ピルや避妊リングの他にも手術という避妊方法があります。

しかし、手術による避妊は体に大きな負担を掛けることとなりますし、再び生殖機能を回復させることは困難です。

ですから、手術は最終手段と考える必要があります。また、手術を受ける前には、本当に手術をするべきなのか?十分に考えたりパートナーと相談した上で選択しましょう。

また、現在では女性用コンドームや避妊フィルムなど色々な避妊方法があり、自分で好きな方法を選択することができます。

手軽に避妊できるものも多いですし、費用をかけずに避妊できるものも多いので、出来るだけこうした方法を選ぶことをオススメします。

安全日のセックスも意外と危険!?

安全日のセックスも危険よく「今日は安全日だから大丈夫」、「危険日が過ぎたからもう大丈夫!」と言う女性がいます。ただ、完全な安全日、危険日というのはあってないようなものです。

というのも、女性の体はホルモンバランスが変わりやすく、少しの変化でもホルモンに影響を与えます。そのため、排卵のタイミングは常に一定ではありません。

現在ではスマホアプリで排卵日や生理開始日を教えてくれるものがありますが、こういったものは予測にすぎません。
そのため、アプリが危険日を過ぎたと言っていても、実は排卵が終わっていないなんてことも。
よって、リズム法で避妊されている方も絶対ではないことを念頭に置いておきましょう。

避妊は100%じゃない!そんな時のために

コンドームコンドーム、低用量ピル、避妊リング…というように、世の中には色々な避妊方法があります。どれも正しい知識で使用していれば高い確率で避妊が可能です。

ただし、どの避妊方法も100%ではありません。いずれも「ほぼ100%」ではありますが、何があっても確実に避妊が出来るわけではありません。

また、正しく避妊をしていたはずなのに…、無理やり中で出された…、性犯罪の対象になってしまって…という事が起こる可能性もあるかと思います。
よくに、避妊具を使用していたのに失敗してしまったというケースはよく耳にします。
当然、避妊具を使っても失敗してしまえば妊娠のリスクは高くなります。

アフターピルがあれば性交後に避妊可能

アフターピルのアイピルそういった場合「アフターピル」があれば、避妊に失敗したときやセックス前に避妊が出来なかったとしてもあとから避妊が出来ます。

アフターピルとは、セックスをしてから72時間以内に服用すれば避妊できる緊急避妊薬です。
緊急避妊薬ということで、毎回セックスをするたびに使用することはできませんが、万が一…のために持っておくととても安心です。

どんな理由であれ、望まない妊娠をしないためにも状況に応じて避妊するようにしましょう。

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もしも、避妊を考えてくれない彼なら…

別れを考えているカップル女性のあなたが自分で避妊をすることに抵抗なければ問題ありませんが、出来るだけピルを飲みたくない、避妊リング入れたくないと考えているのであれば、やはりパートナーの協力が必要です。

相手にセックスをするときコンドームを付けてくれるよう頼んでも付けてくれない…。
こうした場合には、あなたのことを大切に思ってくれているとは言い難いです。避妊に協力してくれないということは、形は違ってもそれは一種の暴力です。
そのため、どうするかはあなたが決めることではありますが、別れることも視野に入れておくべきといえるでしょう。

女性ができる避妊法のまとめ

避妊は男性主体のものだけではありません。
女性が主体となってできる手法も数多くあり、その種類自体は男性主体のものに比べると多いのも現状です。
男性が、コンドームもしくはパイプカットという二択であるのに対して、女性の場合は

・リズム法
・低用量ピル
・アフターピル
・避妊リング
・避妊手術

と5種あります。
最初のリズム法は避妊率としてはコンドームを使った避妊よりも低くなってしまうので、省いて考えても
4種と男性の倍以上の方法があるわけです。
中でも、現実的に使えるのが、3種。
低用量ピル、アフターピル、避妊リングです。
低用量ピルは継続して服用すれば、ほぼ確実な避妊が可能ですし、避妊をしていない場合でもアフターピルを適切に服用すればほぼ避妊ができます。
また、避妊リングなどの器具を設置することで、数年間の間避妊が行えます。

このように、避妊の方法は非常に幅広くあり自分に合った方法を選びやすくなっています。
男性だけに避妊を任せるのではなく、自分からも歩み寄ることによってより良い関係を築いていきましょう。

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