女性の意志で行う避妊!知っておきたい3つの避妊薬

避妊方法で思いつくのはコンドームですが、男性がコンドームを付けてくれなかったり、手元にコンドームがない場合には避妊が出来ないままセックスをすることとなります。しかし、それでは妊娠するリスクが高まります。そういった場合、女性の意志で出来る避妊を知っていれば、男性に頼らずとも妊娠を防げます。

女性が自分でできる避妊薬の活用

女性が自らできる避妊方法を紹介する医者妊娠を防ぐのは男性の役目!そう思っている女性は多いと思いますが、案外男性は避妊に対する意識が低いので女性がしっかりしなくてはいけません。まだ子供が出来たら困ると思っているなら女性は自分で自分の身を守りましょう。

女性が自分自信で行える避妊方法はいくつかあります。
ただ、その中でもメジャーなのは「経口避妊薬」です。経口避妊薬とはピルを指すお薬で、ピルには低用量ピルアフターピルの2種類があります。

また、ここでは、経口投与ではない殺精子剤と呼ばれる避妊薬についても一緒に紹介します。

避妊薬の特徴

ここでは低用量ピル、アフターピル、殺精子剤の3タイプの避妊薬はどのように違うのか?特徴をわかりやすくまとめています。

低用量ピル

低用量ピルは女性ホルモンが含まれている薬剤です。

毎日1錠ずつ服用することで体内が妊娠中と同じホルモンバランスにすることができ、避妊効果が得られます。

低用量ピルを服用している間は避妊効果が持続し、服用を辞めると妊娠できるようになります。

メリット

高い確率で避妊が出来る

生理痛軽減

月経不順解消

肌荒れ改善

子宮内膜症などの婦人系病予防

デメリット

毎日服用しなければならない

飲み忘れると効果が下がる

使い方

ピルは21錠(プラセボ入り28錠)が1シートになっていて、性行為の有無に関わらず毎日1錠ずつ服用します。休薬期間の7日間以外は出来るだけ同じタイミングで毎日飲みます。

人気の低用量ピル

アフターピル

アフターピルは緊急避妊薬とも呼ばれ、性行為後に服用するピルです。

避妊に失敗した場合や避妊ができなかったときなどに服用して妊娠を防ぎます。

こちらも女性ホルモンが配合されていますが、低用量ピルよりも女性ホルモンの配合量が多く、一気に体内のホルモン量を増加させて避妊効果を得ます。

メリット

性行為をした後でも避妊が出来る

正しく服用すれば高確率で避妊が出来る

お守り代わりとなる

デメリット

副作用が強い

高い

常用が出来ない

服用タイミングにはタイムリミットがある

使い方

性行為をした72時間以内にアフターピルを服用します。薬の種類によっても飲み方は異なり、1錠飲むだけで効果が出るものと2回に分けて飲まなければ効果が得られないものがあります。

殺精子剤

殺精子剤とは、精子の働きを鈍くする、麻痺させるなどの作用があるお薬です。

膣まで精子が侵入しないようにしますので、妊娠を防ぐことができます。

殺精子剤は性行為前に膣へ挿入するだけで避妊効果が得られます。殺精子剤が含まれた避妊薬はフィルム、ゼリー、スポンジなどの種類があります。

メリット

すぐに使用することが出来る

副作用がほとんどない

僅か5~10分程度で効果が出てくる

デメリット

避妊成功率は75%程度と高くない

体位によっては薬剤が流れる

皮膚がかぶれる恐れがある

使い方

殺精子剤の避妊薬を指で膣内に挿入します。そうすることで、5~10分程度で効果が現れます。

避妊薬はどこで手に入る?

低用量ピル、アフターピル、殺精子剤を使用したい場合、一体どこで購入できるのでしょうか。

これらの商品は医薬品なので、ドラッグストアや薬局では販売されていません。

そのため、手に入れるのであれば病院や通販(個人輸入代行サイト)を利用することとなります

オススメの個人輸入代行サイトはこちらです。