男性ホルモンの作用が少ないマーベロン!

マーベロンってどんな低用量ピル?

マーベロンマーベロンは1960年代から処方されている非常に歴史のある低用量ピルになります。

日本国内でも取り扱われており、低用量ピルの中でも卵胞ホルモンの含有量が最も少ないです。

マーベロンの有効成分はデソゲストレルとエチニルエストラジオールの2種類です。

低用量ピルの種類は第3世代の1相性となっており、シート内のホルモン含有量が全て同じなので飲み間違える心配はありません。

マーベロンを飲んで嬉しい効果!

マーベロンの効果を紹介する医者マーベロンは女性ホルモンが配合されているお薬となりますので、服用することで避妊以外にも嬉しい効果が期待できます。

例えば、生理痛の緩和、PMS症状の改善、生理不順の解消などの効果があります。

また、マーベロンの特徴として、男性ホルモン作用が少ないことが挙げられます。そのため、アゴ周りにできる大人ニキビの解消にも効果が期待できます。

女性特有の悩みがある、いつまでもニキビに悩まされているという方にオススメです。

こんな副作用が起こることも…

副作用について指摘する医者マーベロンは、体内を妊娠中と同じ状態にして妊娠を防ぐ作用があります。そのため、妊娠初期のつわりに似た症状が体に起こります。

副作用で起こる症状、症状の程度には個人差がありますが、最も多くの女性に現れるのは吐き気です。

また、吐き気の他にも頭痛や乳房のハリなどの症状も起こります。

ただ、副作用は一時的に生じるもので長くても1ヶ月程度です。

しかし、長期的に症状が続く場合や、強い症状が現れた場合には無理なく病院で診察を受けるようにしましょう。

飲み方と注意

飲み方と注意を解説する医者マーベロンには21錠入りとプラセボ入りの28錠入りがあります。

28錠入りの場合、後半の7錠は有効成分の含まれていない偽薬となります。

偽薬はブドウ糖や乳糖で作られていますので、服用しても体への影響は一切ありません。

どうして偽薬が存在しているのかというと、飲み忘れがあるからです。飲み忘れると避妊効果が下がってしまいますので、飲み忘れには十分注意しましょう。

どのくらいの金額で買えるの?

通販サイトで購入するマーベロンは病院と通販(個人輸入代行)の2つの方法から購入することが出来ます。

病院の場合には婦人科や産婦人科で処方してもらうこととなります。

マーベロンの金額は病院処方の場合、1シート(1ヶ月分)あたり2500~3000円程度となります。

また、薬代と合わせて診察料や必要に応じて検査料が必要となります。総額は4000~5000円ほどかかる場合もありますので、事前に病院へ問い合わせておきましょう。

一方、通販の場合には1シート1300円程度となります。当然、診察料や検査料は発生しません。送料がかかる場合もありますが1000円程度ですし、通販で購入する方が断然お得です。