徹底解剖!個人輸入代行のメリットとデメリット

輸入代行サービスを使うメリットやデメリットは?

上手に使うと非常に便利な個人輸入代行のサービス。
では、実際に使うとどういったメリットやデメリットがあるのでしょうか。
ここでは、そんな個人輸入代行サービスを利用することのメリットやデメリットを紹介していきます。

メリット

誰にもばれない

個人輸入代行サービスを利用する上で、多くの人がメリットと感じるのが
誰にもばれないという点。
ピルを飲んでいるというのは、友人や知人には言いづらい事だったりしますし
そうした事実は出来るだけ隠しておきたいと考える人は少なくありません。
ですが、婦人科にピルを処方してもらいに行っていたりすると、
婦人科に入る所を見られてしまって、そこからピルを使っているのがバレてしまう
なんてこともあります。

ですが、個人輸入代行サービスであれば、スマートフォンだけで簡単に購入できるので
自宅に居ながら誰にもばれずにピルを購入できるというメリットがあります。

安く購入できる

また、個人輸入代行サービスを利用するメリットとして、安く様々な医薬品を
購入できる点があります。
個人輸入代行サービスを利用してピルを処方してもらう場合を例に考えてみましょう。

通常、病院で処方してもらうためには
病院まで足を運ぶわけですから、交通費が必要になります。
そのうえ、診察を受けるので診察費も必要。
そこから医薬品の料金である薬価がプラスされるので、その金額は結構なものになります。
更に、ピルなどの場合は避妊を望む期間の間はずっと服用を続ける必要があるので
処方されたピルが切れたら、新たに病院で処方してもらう必要があるので
その都度、交通費や診察費、薬価がかかってきます。

しかし、個人輸入代行サービスを利用した場合には
自宅で購入できるので、交通費は必要ありません。
当然、医師の診察を受けることも無いので、診察費用もありません。

必要になるのは、購入するピルの料金と自宅に届けてもらうための送料だけです。
また、ある程度はまとめ買いができるようになっていたりします。
まとめ買いすると、その分だけ価格が安くなったりしますし
一度に沢山購入するので、何度も購入する必要がなくなり
必要になる送料の回数を減らすことも可能です。

そのため、個人輸入代行サービスは病院で処方してもらうよりも、はるかにお得に
ピルなどの医薬品を購入できます。

どこでも購入できる

個人輸入代行サービスがなぜ人気を呼んでいるのか?
それは、どこでも購入できるメリットがあるからです。

通常、医薬品は病院で処方してもらうものですが、仕事などの関係で
病院に足を運びたくても、仕事が終わった後は既に病院の診察が終わってしまっている
というケースは珍しくありません。
また、最寄りの病院が遠いというケースもあるでしょう。こうした、様々な理由によって
欲しいけど、なかなか機会が無くて手に入れられないというケースも
個人輸入代行ならありません。
スマートフォンやパソコンから非常に簡単に購入できるようになっているので、場所や時間を選ばずに
欲しい医薬品を手にできます。

自分で薬を選べる

医薬品は購入するといっても、基本的には医師から処方されたものを購入するだけです。
そのため、違う医薬品を欲しいと思っていても、処方してもらえなければ
購入はできません。

そのため、欲しいのに購入できない。
そんなジレンマに陥ることは珍しくないのです。

個人輸入代行サービスならそんなジレンマも一切ありません!
個人輸入は、通販サイトと同様のサイトから自分が欲しい医薬品を検索したりして探し
輸入を代行してもらうため、欲しいけど購入できないということがないのです。

ですが、個人輸入代行のサービスを行っている業者ごとに、取り扱っている医薬品が違っていたりするので
業者が取り扱っていないという医薬品の輸入を代行してもらうことはできません。

家族がいても安心

個人輸入代行のサービスを利用して、医薬品を輸入すると自宅まで目的の医薬品を届けてもらえます。
しかし、家族と同居しているというような場合には自宅に届くとマズイと考える人もいるでしょう。
ですが、安心してください。家に届くものが医薬品であるということがばれない様に梱包してくれるので
自宅に届いても、家族にはばれることはありません。
ですが、自宅に届く事自体マズイという場合もあるでしょう。
そうした時は、個人輸入代行サービスを行っている業者にもよりますが、郵便局留めなどができる場合もあります。
これなら、郵便局で留まったままになるので自宅に届いて家族にばれるリスクはなくなります。
その代わり、郵便局まで引き取りに行く必要があります。

品揃えが豊富にあって選べる

低用量ピルをはじめとした、様々な医薬品を手にすることができるメリットは話してきました。
更に、個人輸入代行のサービスでは品揃えが非常に豊富であるというのも魅力です。

同じ低用量ピルでも、成分や愛称、タイプなどの違いで数種類取り扱っているのは当然ですし
緊急避妊薬であるアフターピルに関しても同様です。
そのため、自分に合った最適な医薬品を豊富な中から選び出して手にすることが可能となっています。
また、品揃えの中には日本国内では認可されていない、ジェネリック医薬品などもあるので
国内では病院でも処方してもらえない医薬品であっても、個人輸入代行を使えば購入することができます。

デメリット

時間がかかる

個人輸入代行のサービスを利用することには、デメリットも当然あります。
デメリットの中でも、特に大きなのが時間的な問題です。
いつでも、どこからでもスマートフォンやパソコンを使って医薬品を購入することは可能です。
しかし、個人輸入代行サービスでは欲しい医薬品が届くまでに1~2週間程度の時間が必要になります。
そのため、今すぐにでも医薬品が欲しいというような場合には使いづらくなります。

例えば、ピルを飲んでいないのに中出しされた場合
緊急避妊薬は遅くとも72時間以内の服用が必要ですが、医薬品が手元に届くには1~2週間ですから
中出し後にアフターピルを注文しても届く頃には、アフターピルの避妊可能期間が過ぎてしまっていることに。

その点、病院での処方は診察を受けたその日のうちに医薬品を手にすることができるので
手にするまでのスピードについては、病院の方が早くなります。

用法用量などの知識

個人輸入代行サービスは医薬品を手に入れることができるサービスですが
手に入れた医薬品の服用などは全てが自己責任となってしまいます。
そのため、自分が服用しても問題ない医薬品なのか?
また、服用方法についてなども自分で適切な方法を調べる必要があります。

病院では、医師や薬剤師さんに飲み方やどのタイミングで服用するのかなどを教えてもらえますが
個人輸入代行ではそうしたことは一切ありません。
そのため、何も分からない治療薬を服用する場合には、注意が必要になります。

個人輸入代行を上手に活用するためのポイント

個人輸入代行のサービスを使うことで非常にたくさんのメリットを手にすることが可能です。
ただし、デメリットも紹介したようにいくつかあります。

このデメリットについて適切に把握しておくことで、上手に個人輸入代行のサービスを
利用できます。
ここでは、個人輸入代行のサービスを上手に利用するためのポイントをいくつか紹介していきます。

上手に使うためには、デメリットを最小限に抑えることが肝心です。
例えば、届くまでに時間がかかるため急に必要になるアフターピルなどの場合は
予めいくつか購入しておいて、常備しておくことでその何かあったときにもすぐに対応できます。

常備しているので、中出し後の翌朝に病院に行くよりも更に早く緊急避妊を行えます。
アフターピルの多くは、避妊の失敗後なるべく早くアフターピルを服用することで
避妊効果が高く、避妊の失敗後から時間が経てば経つほど妊娠の可能性が高まります。
そのため、常備しておいてすぐに飲めるようにすることが肝心です。

用法用量なども、個人輸入代行を利用した場合には全て自分で調べたりする必要があります。
ですが、これも事前に病院で処方してもらうようにしておけば
医師から用法や用量などについても詳しく聞けるので、正しい知識を身につけられます。
その知識を付けた後に、個人輸入代行を利用すれば用法用量や気を付ける事を理解した上で
薬を服用していくことができるわけです。

このように、デメリットがいくつかありますが、どのデメリットについても全て相殺する方法が存在しているので
個人輸入代行のサービスを利用したいけど不安という人は、まずは病院で処方してもらって慣れた上で
サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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